診療科のご案内

骨粗鬆症外来

超高齢社会に突入している日本では、骨粗鬆症の患者数は1,280万人と試算されています。しかし、医療機関で骨粗鬆症の治療を受けている患者の割合は30%以下であり、骨折を起こして初めて骨粗鬆症と診断される患者も少なくありません。

宝塚第一病院整形外科では、今まで骨折を治療する医療を中心に行ってきましたが、骨折を予防する医療にも目を向けるため、2016年7月から火曜日の午前中に骨粗鬆症の専門外来を開いています。診療の基本方針は、正確な診断と、ガイドラインに基づいた治療です。正確な診断をするために、最新式の全身用X線骨密度測定装置を導入しました。治療に関しては、年齢や性別、基礎疾患、骨粗鬆症の重症度などを考慮し、5年計画で治療を行っていきます。また、近隣の医療機関から紹介いただいた場合は、診断と適切な治療法のアドバイスを行わせていただきます。

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整形外科部長藤田 悟
専門分野外傷、人工関節、手外科、リウマチ
紹介を希望する疾患外傷や変形性関節症
興味のある分野静脈血栓梗塞症
認定資格医学博士、日本整形外科学会専門医、日本リハビリテーション医学会専門医、日本手外科学会専門医、日本血栓止血学会代議員、日本静脈学会評議員、日本骨粗鬆症学会専門医
所属学会日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会、日本手外科学会、日本リウマチ学会、日本血栓止血学会、日本静脈学会、中部日本整形外科災害外科学会、日本骨折治療学会
出身大学大阪大学 医学部
主な経歴2001年5月学位修得
日本整形外科学会の静脈血栓梗塞症予防ガイドライン改訂委員
フォンダパリヌクス、エノキサパリン、エドキサバン、リバーロキサバンなどの抗凝固薬の国内臨床試験における有効性評価委員
趣味ゴルフ、将棋
一言吾唯足知

 
AM9:00~ 12:00 部長
藤田
    

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