看護師として始めての勤務は内科病棟になりました。内科病棟では、自分の訴えや思いを伝えられない患者さんも多く、学生時代の病院実習の時との違いで大きくとまどいました。患者さんの様子や表情を見て、「今日は顔色がいいね」、「今日は良く話してくれるね」と先輩方が話をしてくれ、自分で訴えられない方だからこそ患者さんの普段の様子をしっかり観察していくことが大切であると気付きました。 また、技術面においては一人で出来るようになるまで、何度も一緒に教えてもらいひとつづつ確実に出来るようになりました。出来ることが1つ増えるごとに自信もつき仕事に対しても充実感が得られるようになりました。 看護師になり一番強く実感したのは臨機応変な対応が出来ることが必要だということです。まだ看護師になって1年ですが、先輩の背中を見ながら成長できるように頑張っていきたいと思います。 |
当院に勤務して4年目になりますがその内1年は産休と育休でしたので今の病棟に復帰して1年半になります。復帰後プリセプターを任され、初めはプリセプティの指導と看護業務の二重の責任に押し潰されそうにもなりましたが、その度に教育担当の先輩にフォローしてもらいながら自分自身もプリセプティと共に成長していこうという気持ちで現在も指導に取り組んでいます。 プリセプター制度のある当院では指導の継続性・一貫性が保たれています。その事が院内看護教育環境の見直しと改善を行う機会となり職場全体の活性化にも繋がっていると感じます。 また、プリセプティが解らない事についての指導や、失敗したときのフォローをその場で受けることが出来、プリセプティにとって精神的な支えとして係われているのではと思います。 これからもプリセプティが安心して働ける暖かい雰囲気の職場作りを目指したいと思います。 |
入職してもうすぐ2年になります。病棟業務を数年離れていた事もあり業務に対しての不安と他のスタッフと上手くやっていけるかという不安でいっぱいでしたが、スタッフのやさしい対応のお蔭で早く馴染むことが出来ました。私の働く病棟は内科病棟で患者様のほとんどが70歳代〜90歳代です。褥創を発症する方、持ち込みの方もおられるため、スタッフ全員が意識的に入院時から皮膚・排泄ケア認定看護師の介入を依頼し、早期治療が行えやりがいのある職場です。 今改めて思うことは看護師という職業は患者様との関わりの中で大きく成長できる、させて頂ける職業だということです。 この気持ちを忘れず、これからも患者様のケアに勤めたいと思います。 |
私の働く病棟では主に脳外科・外科の患者様を受け持っていますが、手術が多く患者様の手術前後の身体・精神両面でのケアに努めています。急性期の状態で看ることも多いため日々状態が変化しますが回復する過程を看るのは私自身の励みになっています。 外科の手術後は特にドレン類が多く患者様の負担になっているため、処置は手早く施行しドレンがあとどれくらいで抜けるかをDrにこまめに相談し、患者様にお伝えすることで精神的ケアも行っています。 看護師として5年目を迎えますがまだ知識不足な事が多く、他の病棟スタッフと常に勉強しています。 今後は病棟内でミニ勉強会にも毎月取り組んで行こうと思っています。 |