宝塚第一病院について

電子カルテのご紹介



当院では、平成14年よりオーダリングシステムを稼働し、平成16年に外来部門を電子カルテ化、平成22年にはコンピュータシステムを更新し、入院部門も含め全面的に電子カルテとなりました。

これまでは、紙やフイルムで違う場所に保管された様々な診療記録を取りにいく必要がありました。電子カルテでは、1台のコンピュータでカルテ、看護記録、リハビリ記録、レントゲンフイルム、検査結果などの全ての情報を見ることができ、診療のスピードが速くなりました。

看護業務では、NANDA看護診断を導入しました。コンピュータが看護診断に基づいた看護目標、看護介入、評価の過程を支援してくれるので、スムーズに診断が行えます。
また、コンピュータによるチェック機能も搭載され医療の安全性も向上しました。

部門システム間の連携が強化されたことで職員間の情報共有レベルが向上し、チーム医療の強化につながりました。医師、看護師、コメディカルの間のコミュニケーションが活性化されました。

今後も高度で良質な医療の提供に資するシステムであること、患者さまに喜ばれるシステムであることを目標に機能の充実に努めて参ります。

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